大切な情報は案件管理でデータ化する|業務の効率化を狙う

セミナー

DMの発送ロスを減らす

講義

広告手段としてダイレクトメールなどのツールを利用する際に、正確に顧客にダイレクトメールを届ける為には、顧客の情報をしっかり管理しておく必要があります。かつて、登録していた相手先の住所が、事務所移転や事業撤退などで住所を変更しているケースがあります。もう使用されていない、宛名にダイレクトメールを発送しても送料などのロスが発生してしまうだけです。特に業種によっては、事業の移り変わりが多く、1年で多くの会社が設立し移動・倒産してしまうこともあります。ダイレクトメールの不着やロスを減らすためにも宛名・顧客データのクリーニング業社を利用しましょう。
また、ダイレクトメールの作成や宛名印字などのサービスも併用していますので、作成から送付まで依頼することで、業務をスムーズに行なうことができ、またダイレクトメールによる効果が期待できます。
ダイレクトメールを送った際に、使用されていない宛名なら返送になってしまいます。返送になったダイレクトメールを、ダイレクトメール作成会社に提供している顧客の宛名情報の整理を行なうことで、次回からのロスを減らすことが可能になります。またダイレクトメールを制作する際も、御社で作成した記事をデータで入稿する方法や、ダイレクトメール作成会社のサービスによっては、記事の作成なども行なってくれる業社もあるので、記事の作成する環境がない方も、気軽にご利用いただくことが可能になります。